学校日記

3月10日(火)「卒業式練習」について(第6学年)

公開日
2026/03/17
更新日
2026/03/17

学校行事

卒業式練習も回数を重ね、6年生の“卒業”に対する自覚と態度も変わってきたよ

うに感じます。

本校における卒業式練習は、「喜び・意欲」「感謝」「規律・態度」を育む場とし

て、6 年生が主体となって意識を高める重要な期間です。

姿勢、声の大きさ、間の取り方など細部を指導・支援し、【入・退場】【卒業証書

授与】【呼びかけ】等の練習を実施しています。基本動作を丁寧に、かつ、堂々と行

い、厳粛な雰囲気とともに自分らしさを出した卒業式にしてもらいたいと願ってい

ます。

6年生には、最初の証書授与練習の際に、私から、卒業式が『「節目」の儀式的な

行事』であること、卒業式を『よい「節目」とする』ために、

➢ みんなで作り上げる

➢ 自分たちが表現する以外の、聴く時間も式の重要な要素

➢ 声を出す → 声を届ける(体育館のどこにいても伝わる表現)

➢ 入退場、証書授与、起立・礼、着席・・・自信を持ち・皆で合わせる意識

➢ 礼儀・・・姿勢や目線、そして、堂々と

➢ 間違え・・・決して笑わず・慌てずやり直す・周りのサポートを

について、具体的な話をしました。

引き続き、練習を重ね、自分たちや出席者の『心に響く、進学へ向けてのよい節

目』となる卒様式にしてほしいと強く願っています。