学校日記

3学期スタート!3年生から「当たり前の積み重ねが新しい生活を支える土台」

公開日
2026/01/08
更新日
2026/01/08

お知らせ

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、55日間の3学期がスタートしました。

始業式では、各学年の代表生徒が新学期の抱負を発表しました。

やはり3年生の発表は立派です。聴いている大勢の生徒の方に目を向け話をしていました。

内容も立派でした。

当たり前の積み重ねが新しい生活を支える土台となる」(発表者 3年Kさん)

こういったことを意識して生活しているからこそ、Kさんは確実に成長を見せてくれているのでしょうね。
(以下、Kさんの発表内容)

 皆さん、おはようございます。冬休みが終わり今日から3学期が始まりました。私たち3年生にとってこの三学期は中学校生活の最後を締めくくる、とても大切な数カ月となります。

 この大切という言葉にはいろいろな意味が込められています。例えば進路実現に向けた学習です。3年生の多くは今、自分の進路と向き合い、緊張感のある日々を過ごしていると思います。不安や焦りを感じることもあるかもしれませんが、これまで積み重ねてきた努力を信じ、最後まで根気強く取り組んでいきましょう。

 そして学習と同じくらい大切にしたいのが、日々の生活です。これまで積み重ねてきた「挨拶をすること」「時間を守ること」といった当たり前のことをもう一度意識していきましょう。こうした当たり前の積み重ねが新しい生活を支える土台になると思います。

 私自身残りの中学校生活は私達が思っている以上に貴重で短い時間だと日々感じています。授業や休み時間、給食などの一つ一つを大切にし感謝の気持ちをもって充実した毎日にしていきましょう。

 3学期は1年生、2年生の皆さんにとっても、重要な時間だと思います。2年生は修学旅行があります。これまでの学校生活で得た経験を活かしつつ楽しんできてください。1年生は中学校の生活にすっかり慣れたと思います。今のクラスで過ごすのは残り少しなのでやり残したことがないよう、部活や勉強などを全力で楽しんでください。

 以上になりますが短い3学期、一日一日を大切にして過ごしていきましょう。