緊急事態発生! トイレの水が流れません。
- 公開日
- 2024/10/29
- 更新日
- 2024/10/29
学校日記
東門の近くの建物の中に、校舎のトイレの水を管理しているポンプ小屋があります。 よく、近隣の方から、この小屋の中から「うなり音」が聞こえるとご報告をいただきます。 そのたびに、教頭先生や教務主任の先生が、ポンプ小屋の中を点検します。 今日も朝から、ポンプ小屋の中から「うなり音」が聞こえ、職員室の警告ブザーが鳴りました。 教頭先生は3年生の子どもたちと先生方と校外学習に出発します。 教務主任の先生が教育委員会や管理会社の方々と連絡を密にして対応してくださいました。 鶴二小は伝統校なので、全館空調システムやトイレの雨水利用排水システムなど、機械が老朽化してきておりメンテナンスも大変なようです。 藤田テクノさんが速やかに駆けつけ、緊急対応をしてくださいました。ありがとうございました。 その間(半日)ぐらい、子どもたちは南校舎のトイレを使ったり、先生方がバケツに水をくんでトイレ横に置くなどで対応しました。 子どもたちから、「校長先生。災害が起きて断水した時に、バケツの水でトイレを流すこともできるのですね。貴重な体験をしました。」と嬉しそうに教えてくれました。 なんて、プラス思考な鶴二っ子たちなのでしょうか? ご対応くださった皆さま、ありがとうございました。 当たり前の生活は、当たり前ではないこと。当たり前に生活できていることは、とても幸せなことなんだなぁとふと思いました。