見方や考え方から学ぶ 楽しい算数
- 公開日
- 2022/06/30
- 更新日
- 2022/06/30
学校日記
「校長先生。1年生は今日初めてのプールです。」朝の登校見守りのあとの校庭のごみ拾いのときに、このセリフを5人の1年生から聞きました。 よほどプールを楽しみにしているのですね。 「いいなぁ〜。校長先生もプールに入りたいなぁ。」 その会話の裏で、先生方は、プールの水温・気温を図ったり、水質管理をしたりと朝から子どもたちのために授業準備に一生懸命です。 子どもの頃のさんすうの授業はひたすら式の問題をといて、最後に文章問題を学習するという流れだったと記憶していますが、現代のさんすうの授業は、最初に見方や考え方を学んでから、式の立て方や答えの出し方を学ぶようです。 先生は大変です。子どもたち→黒板→子どもたち→PCと視野の広さに本当に感心します。 外は猛暑ですが、教室内は快適で、空調機の風に、子どもたちが作った七夕飾りがゆらゆらゆれていました。