実るほど・・・
- 公開日
- 2026/10/16
- 更新日
- 2026/10/16
お知らせ
【実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな】
写真は3年生の廊下に掲示されているものです。
この言葉には、「立派な人ほど謙虚な姿勢である」という意味があります。
人格や学問、技能が高まった人ほど、他人に対して謙虚になるべきだという教訓でもあります。
稲の穂は、実が詰まるほど重くなり自然と垂れ下がることから、人間も立派になるほど慢心せず、謙虚な姿勢を持つべきだという比喩です。
何事にも謙虚な姿勢を忘れずにいたいものですね。